献血の記念品がショボくなってしまったこと

献血会場も、最近は不況なのかなと思ってしまいました。私は、半ば趣味のような感じで、献血に通っています。世の中に役に立つことができたという満足感に浸り、血を抜いて新たな血を作るというのが、体に良いような気がして、続けています。

以前までは、献血をすると、ボールペンやらお米、お菓子、飲み物などをたくさん貰うことができていました。こんなに持って帰るの大変だと思うくらい、持ち帰っていました。

しかし、最近では飲み物を1〜2個、ドーナツやクッキーを少し貰えるくらいで、記念品は誰かを紹介したら貰えるというようなシステムに変わってしまったようです。

元々が、ボランティア精神で行くものなので、何か欲しくて行くのは間違っていますが、前の豪華さを知っているだけに、少し残念だと感じています。

つい最近も、献血に行って来ました。会社のそばに、献血の車が来ることがあり、勤務時間中に行っても大丈夫とされているので、いつもその機会を利用しています。他の会社の人達も大勢集まっていて、意識の高さに驚くばかりです。

この時に貰った物は、ジュース1本とクッキー、献血前のアクエリアスと絆創膏セットのみでした。あともう少し何かあっても良いのになぁと思ったのが本音です。

苦学生時代があった友人らは、献血のご褒美で生き延びていたりしたので、今後もこういう感じだと、身を削り、時間だけ取られてしまう献血を受けに行く人は、減ってしまうかもしれません。