アイデアひとつで進化し続ける和食としつこいセルライト

日本独自に発展した食文化の1つとして、お弁当があります。

旦那さんやお子さんの為に、毎日早起きしてお弁当を作っているお母さんも沢山いると思います。

お弁当で定番なのがおにぎりですが、素手で握るのは不衛生だし、手にくっつくのも嫌ですよね。
そんな悩みを解消した新しいおにぎり「おにぎらず」と言う食べ物が流行っていようです。

「おにぎらず」とは正方形の焼海苔の中心に直接ご飯を敷き、その上にお好みの具材を乗せ、またその上からご飯を乗せてサンドイッチ状にしたら、海苔の四隅を中心に向かって折っただけの、日本版ファストフードです。
発祥は1990年代で、漫画「クッキングパパ」だそうです。
何年も前に考案されていたのですが、最近メディアで取り上げられ大変注目されています。

「おにぎらず」は直接握らないで作れるので衛生的だし、見た目もおにぎりより見栄えが良いですよね。

ネーミングも面白く、料理の上手下手も関係ないので、子供から高齢者まで、誰でも簡単にできる所が流行の理由でしょう。

ご飯を酢飯にすると「寿司おにぎらず」に、ハムやチーズを挟むはと「洋風おにぎらず」に、炒飯にすると「中華風おにぎらず」にと、簡単にアレンジできます。

最近はおにぎらず専門の料理本まで出ていて、カラフルな完成写真が食欲をそそります。
まさかおにぎりが進化するとは、思いもよりませんでした。

そして、和食のメリットはこれだけではありません。何よりも体に良いですし、ダイエットにもなります。クーポンを持ってエステにいったりしなくても酵素を自然と取るようになるので、体内の血中濃度や体脂肪率が劇的に変化します。
ただし、食事だけでは限界もあります。ウォーキングをしたり二の腕を細くするためにダンベル体操をしたりといったことも必要でしょう。ヨガに通って汗をかくのも効果的です。友近さんなんかは結構痩せましたがやはりストレッチ運動も併用していたようです。

あと下腹を引っ込めたい方におすすめしたいのは、腹筋運動とTBCなどのエステでセルライトに刺激を与えることです。痩身エステと聞くとお金持ちのマダムがいくイメージを持つかもしれませんが、そんなことはありません。
今は料金もかなり安くなっているので、安心して通うことができます。

外では運動とエステ、家では和食と軽い運動。これで体重や体脂肪をしっかり落としてハッピーな生活を送りたいですね。